相手からのメールが途絶えたとき
「相手も人間ですから、メールをする気にならないほど疲れていることがあります。一か月その状況が続くのであればちょっと考えなくてはいけませんが、2日や3日で引き際なんて思うのは間違っています。相手の生活パターンもよくわからないのですから、メールの返信が送れないこともあるでしょう。そんなときはただじっと返信を待っているのではなく、逆に応援メールを送ってあげるべきです。どんなことでもいいのです。メールは別に返事をもらうためだけにあるのではないですから。
とりあえず、何か相手に語りかけてあげましょう。誰かに話を聞いてほしいけど、そうできない時もあります。例えば、深夜、自宅に帰ったとき。一人暮らしだったら、真っ暗な部屋の電気を自分でつけますよね。コンビニの味気ない弁当をかき込んで、お風呂に入って、寝る。そんな生活を送っているかもしれません。
いつもいつも友達や同僚と飲みに出かけたりはできないでしょう。ただ黙々と残業をこなすだけの毎日は、年頃の女の子にはきっと辛いです。そんなときにあなたの応援メールが届けば、ほっとするのではないでしょうか。そんなことが続けば、彼女にとってあなたはちょっと特別な存在になるはずです。
つまり、メールの返信が数日間こないだけなら、逆にチャンスです。これに気づかずに『引き際かな』なんて思っては、出会い系サイトが活用できないんじゃないでしょうか。こんなのはよくある話だし、『返信するの忘れてた、ごめんなさい』なんてこともあります。返信を無暗に気にするようではいい出会いはできませんよ」