忘れられないからといって、つきまとわない

やってはいけないことがあります。
終わってしまった関係を諦めきれずに、相手の後を尾行するような行為です。

具体的に言うならば、掲示板などで相手が書き込んだトピックに書き込むだけでは気が済まず、過去の思い出を一方的に書き込んでは相手にコメントを求める・・・そんな行為です。

また、相手がチャット部屋を開いているときに入って行って、思い出語りをやったり、グループチャットなのに相手にばかり話しかけて場を盛り下げたり。

無意識にうちにやってしまっている人もいるのではないでしょうか。
相手を思っているからだと思っていても、これはちょっとしたストーカー行為です。
自覚するのが難しいかもしれません。
結果的に他のユーザーから指摘されて非難されるということが、たくさんの出会い系サイトやSNSで起こっています。

しかし、人に指摘してもらえればまだいい方かもしれません。
誰にも指摘されなかったがために、大きな問題に発展することもあるのです。

運営側に自分の行動が報告されてアカウントを削除されてしまった場合、再度登録しなければ利用できません。
もっと悪い場合だと、その後登録ができなくなることもあります。

しかし一番最悪なのは相手に訴えられてしまうケースでしょう。

せっかくの出会い系サイト、楽しく利用するためにも客観的に自分を見られるようにしましょう。
厄介な問題を抱え込んではつまりません。

また、他のユーザーからの指摘には素直に耳を傾けてください。
そして、自分が無自覚に相手につきまとっていたと思ったら、すぐに相手から距離を置きましょう。
どちらにとってもその方がいいのです。

終わってしまった出会いに足を取られることなく、次の出会いに向けて頑張って!

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